← トップに戻る SPORTS LIVE SCORE

使い方ガイド

スポーツライブスコアは、登録不要で誰でも使える試合スコアのリアルタイム共有Webサービスです。本ページでは、試合の作成から閲覧URLの共有、団体戦の運用、トラブル対処までを順を追って解説します。

1. 試合を作成する

STEP 1 🎾 個人戦 🏆 団体戦 試合名・大会名 Player 1: 田中 Player 2: 鈴木 ▶ 試合開始
↑ 試合モードを選んで選手名・試合形式を入力 → 「試合開始」で URL が発行されます。
  1. スポーツライブスコアのトップ を開きます。
  2. 「テニス」を選択し、試合作成画面に進みます。
  3. 試合モードを選びます:
    • 個人戦 — 1対1の単一マッチ
    • 団体戦 — 複数の対戦カードをまとめて管理(チーム勝敗を集計表示)
  4. 試合名・大会名を入力します(例:「○○ジュニアテニス大会 準決勝」)。空欄でも構いません。
  5. 選手名を入力します。団体戦の場合は、チーム名と各カードの選手名も入力します。
  6. 試合形式を設定します:
    • ゲーム先取数:4 / 6 / 8(一般的なテニスは6)
    • セット数:1 / 3 / 5(短時間なら1、本格的な試合は3)
    • ノーアド:ON で 40-40 から1ポイント勝負(時短ルール)
    • 最終セットSTB10:ON で最終セットを10ポイント先取のスーパータイブレークに
  7. 最初のサーブ権を選択します(試合中いつでも変更可能)。
  8. 「試合を作成」ボタンを押します。

作成された試合は最終更新から1週間で自動削除されます。試合終了後も1週間は閲覧可能です。

2. 更新用URL/閲覧用URLを共有する

STEP 2 📺 閲覧用URL https://megahosoi.net/score/tennis/aBc... コピー 📝 記録用URL https://megahosoi.net/score/tennis/aBc.../edit コピー QR ▶ URLを観戦者へ共有 LINE / メール / QRコードで「閲覧用URL」を配布。 「記録用URL」は現地でスコア入力する1名にだけ渡します。
↑ 閲覧用と記録用の2種類の URL が発行されます。QR コードでスマホ間共有もスムーズ。

試合作成後、2種類のURLとQRコードが表示されます。

更新用URL(編集権限あり)

閲覧用URL(読み取り専用)

URLは画面右上の「コピー」ボタンや、QRコードの下のコピーボタンから取得できます。LINE、メール、SMSなど好きな手段で共有してください。

3. スコアを更新する

STEP 3 🎾 春季ジュニア大会 LIVE S1 GM PT 田中 6 3 30 鈴木 4 2 15 田中 +1 PT 鈴木 +1 PT ↩ UNDO
↑ 「+1 PT」ボタンを押すたびに、得点 → ゲーム → セット → 勝敗まで自動で計算されます。

更新用URLにアクセスすると、テレビ中継風のスコアボードが表示されます。

ゲーム跨ぎの巻き戻しは Undo ではできません。ゲームカウントを直接編集してください。

4. 団体戦の使い方

STEP 4 青空高校 2 1 赤葉学園 団体戦 WINS #1 ✅ 田中 vs 鈴木 6-3 6-2 #2 🔴 佐藤 vs 山田 4-3 (進行中) LIVE #3  伊藤 vs 中村 ▶ 各カードをタップするとスコアボードが展開、個別に更新可能
↑ 団体戦のチーム勝敗自動集計+各カードの個別更新。「勝敗確定して終了」で途中打ち切りも可能。

団体戦モードでは、複数の対戦カードを1つの試合としてまとめて管理できます。

カード一覧画面

途中打ち切り(更新用画面のみ)

例えば「3戦中2勝で勝敗確定」のような場合、団体戦は途中で勝敗が決まることがあります。残りカードを消化せずに終了させたい場合は、画面下部の 🏁「勝敗を確定して終了」 ボタンを押してください。

確認モーダルが出るので、内容を確認のうえ確定すると、団体戦が「終了」状態になり、結果共有用カードが表示されます。

5. 試合終了後の結果共有

STEP 5 田中 視点 鈴木 視点 🎾 春季ジュニア大会 🏆 田中 の勝利! 田中 VS 鈴木 6-3 6-2 FINAL 📤 結果を共有 画像保存
↑ 試合終了で自動的に表示される結果カード。Web Share APIで LINE / SNS / メールに画像付きで共有可能。

試合が終了すると、スコアボードの上に 結果カードが自動で表示されます。

団体戦では「カード単位の結果共有」と「全体結果の共有」の両方ができます。各カードを展開すると個人戦の結果カードが、画面上部に団体戦の総合結果カードが表示されます。

6. トラブルシュート

閲覧用URLでスコアが更新されない

更新用画面で操作した結果が反映されない

古いスコアが表示され続ける(iPhone Safari)

QRコードが読み取れない

7. よくある質問

Q. 利用にお金はかかりますか?

A. 完全無料です。閲覧用画面に広告を表示することでサービスを維持しています。更新用画面には広告は表示されません。

Q. 何試合まで同時に作成できますか?

A. 上限はありません。複数の試合を同時並行で運用可能です。チームで複数コートを並行管理する用途にもお使いいただけます。

Q. 試合データはいつまで残りますか?

A. 最終更新から1週間で自動削除されます。試合終了後も1週間は閲覧可能です。長期保存はできないので、必要であれば結果画像を保存してください。

Q. テニス以外の競技にも対応していますか?

A. 現在はテニスに完全対応しています。他競技については、皆様のご要望をふまえて検討しています。ご要望は お問い合わせフォーム からお気軽にお寄せください。

Q. ログインや会員登録は必要ですか?

A. 不要です。URLを共有するだけで利用できます。

Q. 印刷物等にQRコードを使えますか?

A. 試合のQRコードはあくまで閲覧用URLを示すものです。試合データは1週間で削除されるため、印刷物への永続的な掲載には向きません。配布物には試合直前にQRコードを印字するか、URLをアナウンスする方法をおすすめします。

Q. バグを見つけました。どこに連絡すればよいですか?

A. お問い合わせフォーム よりご報告ください。発生時の操作手順・端末・ブラウザを教えていただけると対応がスムーズです。

8. テニスのスコアの読み方(観戦者向けミニ解説)

テニス観戦が初めての保護者の方向けに、本サービスの画面に表示されるスコアの読み方を簡単にご案内します。試合の流れを把握するうえで知っておくと便利な基礎知識です。

ポイントの数え方

テニスは ポイント → ゲーム → セット → マッチ という4段階の階層で進行します。本サービスのスコアボードでは「POINT」「GAME」「セット数(S1/S2…)」の3列でこれを可視化しています。

1ゲーム内のポイントは独特の数え方で、0(ラブ)→ 15(フィフティーン)→ 30(サーティ)→ 40(フォーティ) と進み、40の次のポイントを取った選手がそのゲームを獲得します。両者が40になった場合は「デュース」と呼び、そこから2ポイント連続で取らないとゲームが取れません(「アド」を取り、続けて取れば勝ち)。

本サービスでは「ノーアド方式」もサポートしています。これは40-40から1ポイント勝負でゲームを決める短縮ルールで、ジュニア大会や時間制限のある試合で採用されることがあります。

ゲームとセット

規定数のゲームを先に取った選手がそのセットを取ります。一般的なルールは「6ゲーム先取(5-5になったら7ゲーム先取)」ですが、本サービスでは 4ゲーム先取・6ゲーム先取・8ゲーム先取 の3種類から選べます。短時間の練習試合や、リーグ戦の予選などでは4ゲーム先取が使われることもあります。

セット数は 1セットマッチ・3セットマッチ・5セットマッチ から選択可能です。ジュニア大会の多くは1セットマッチ、本格的な大会では3セットマッチが主流です。プロの男子グランドスラムでは5セットマッチが採用されています。

タイブレーク

セット内で6ゲームずつ取り合った場合(6-6)、決着をつけるための「タイブレーク」に入ります。タイブレークは7ポイント先取(2ポイント以上の差で勝利)の特殊なゲームで、本サービスでは自動的にタイブレークモードに切り替わり、ポイントを通常の数値(0、1、2、3...)でカウントします。

「最終セットスーパータイブレーク(STB10)」を有効にすると、最終セットだけ 10ポイント先取のロングタイブレーク で決着をつけるルールになります。これは時短ルールとしてジュニア大会や草トーナメントで採用されることが多いフォーマットです。

サーブ権の表示

本サービスではスコアボードの選手名の左に ● マーク でサーブ権を表示します。サーブはゲームごとに交代するのが基本ルールで、本サービスでは更新者がポイントを加算するたびにゲーム終了を判定し、自動的にサーブ権を切り替えます。タイブレーク中は2ポイントごとの切替に自動対応します。

▶ さっそく試合を作ってみる

スポーツライブスコアを開く